天竜・無垢の木 ひのきの家

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袋井市O様邸、施工事例をUPしました

先日に取材、撮影を行いました、O様邸

施工事例にUPしました

11月には冊子紙面でご紹介させていただきます


こちら

↓ ↓ ↓

 

家族がつながる家

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袋井市のO様邸、取材~プロカメラマンによる撮影

先月、完成お引渡しのO様邸

 

プロカメラマンによる撮影、紙面の取材が行われました

 

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O様邸新築工事

初めてのお打合せから、建築中、今回の取材撮影もとても楽しい時間でした

 

とにかく人気者のK君

周りでは常に笑い声が絶えませんでした

 

なんと!

お手製の一眼レフカメラを持参!

右手に持っているのはカメラリモートスイッチとのことです

 

 なかなかの仕上がり

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撮影中のカメラマン、

 

更に、後ろ、もう一人のカメラマンがハンモックに揺られながらも「カシャ!」

 

 カメラの構造上、撮影は直接目視です

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ここからの景色が最高なんです

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只今、在宅勤務中・・・

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細部にまでこだわった玄関ポーチ部分

土間コンクリート洗出し仕上げと基礎巾木も洗出し仕上げ

化粧垂木と檜の化粧野地、縦格子に(アオダモ)の木が良く合う上品な仕上がり。

 

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取材、撮影にご協力いただきましたO様、

大変貴重なお時間をいただきありがとうございました。

今回の撮影、取材の詳細は2020年11月発行の「家を建てるときに読む本」に掲載されます

また、後日、ひのきの家(施工事例)でもご紹介させていただきます

 

 

キリギリスが我が家に・・・珍騒動

秋の季語「キリギリス」

娘の描いた絵がリアルに変身!

 

植物にとまっているキリギリス

 

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どこから、いつの間に侵入したのか・・・

 

本物の植物と間違えたのか・・・

いや、たまたま、そこにとまったのか?分かりませんが

 

かわいい

 

横から見たときの「立体感」が少し笑えます

 

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子供たちは大はしゃぎ

わぁー!!!やったー!やったー!

ほんとにとまってる~!

キリギリスは本来、人の気配を感じるとゆっくり葉っぱの奥へ奥へと隠れるそうです

しかし

今回だけは身を隠すことができません・・・

 

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と、いうことであっさり捕獲

 

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その後、公園へと帰っていき、ちょっとした珍騒動でした

 

セルロースファイバー断熱材施工

西区Y様邸にてセルロースファイバー断熱工事が行われました

 

木質繊維系多機能断熱材セルロースファイバー

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無機繊維系断熱材にはない多くの特徴を持っています

 

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多機能の中でも、木質繊維が持つ高い吸放湿効果が日本の気候風土と木造住宅に合った断熱材と言える理由とは・・・

 

 

断熱材吹込み(前)の状態

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エアコンや吸気口は事前にスリーブを入れます

これにより施工後、壁に穴を空け気密断熱性能を低下させることはありません

壁に付く、コンセントやスイッチ箇所も事前に処理します

 

(金物、隙間、配線箇所)

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断熱材吹込み(ブローイング)が困難な箇所など

金物や隙間、配線箇所も事前に羊毛やウレタン吹付処理します

 

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(断熱材吹込み後)

 

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吹込み前(下)

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吹込み前に比べてパンパンになっているのが分かります

 55kg±5kg/㎥の密度で吹き込まれます

 

この断熱材の優れた吸放湿性が室内を年間快適な湿度に保ち、(内装材、外壁下地材)と合わせることで壁内結露やカビなども解消され構造躯体を健全な状態に保つことができます

 

 

一定の温度差で壁内結露の恐れ?!

高温多湿な日本、木造住宅において致命傷になりかねない「壁内結露」!!!

気密性が良く湿気などが壁内に侵入しなくても、壁内で発生してしまった場合は・・・

 

下記の3セットで壁内結露対策はバッチリ♪

 

透湿性のある内装材透湿性のある断熱材透湿性のある外壁下地材

 

(珪藻土)⇔(セルロースファイバー)⇔(ダイライト・モイス)

水蒸気分圧の低いほうに流れます

 

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 透湿性のある(断熱材と外壁下地材)で外部通気層を通して湿気を外部にも放出することが可能です

この3セットのうちどれか一つに透湿性がなく湿気を含んでしまったら意味がありません

湿気を含んだ場所で、カビや断熱性能の低下、木材の腐食が進んでしまいます

※特に壁の(中と外)の素材が重要になります

 

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セルロースファイバー断熱材は専門の職人のみが施工する断熱工事の為、一般的は断熱材に比べ、決して安価ではありませんが、健康と構造躯体を末永く守り続けます。


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(ひのきの家)SDGsへの取組み

ひのきの家、夏目です

ここ最近よく耳にします「SDGs」エスディージーズ

 

小中学校などでも取組みが広がっています

■ 持続可能な開発目標

 

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小さな工務店として関われることは?

 

「包摂的安全かつ強靭で持続可能な都市及び人間移住を実現する」目標!

 

日本の戸建ての実に80%以上が(木造建築)

高温多湿な日本で木造建築の欠点は?

(白あり・カビ・木の劣化)などがあげられます

対策として現在日本で主流なのが薬剤を使った駆除です

その効果を持続させる為には何度も薬剤駆除を繰り返す必要があり、健康への影響が懸念されてきました

 

これでは「国連が定めたSDGsの理念」に完全に反しています

 

そこで

「ホウ酸処理」

 

自然素材であるホウ酸には防虫、防腐効果があり、成分が揮発しない為、効果が持続

一般的な薬剤駆除での効果は約5年に対し、ホウ酸は15年~半永久的に持続

なお!

人や環境(母胎、赤ちゃん、ペット)にも安心・安全です

 

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その安全性から、欧米では早くから殺虫剤に替わる防腐防蟻対策に用いられてきました

 

ひのきの家、ホウ酸施行例

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建物一棟、丸ごと(全棟処理)

健康と住まいを「やさしく、つよく、いつまでも」守ります

 

木材の超耐久処理工法

 

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(ひのきの家)では数年前から採用しています

 

もしかして・・・

 「SDGs」にこぎつけた!!!???

いえ、この工法を続けることは、正にぴったりだと思います

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にします