「ひのき」の床の間・各種羽目板施工

西区Y様邸新築工事

最近ではライフスタイルの変化により「畳」の和室を設けない住宅が見かけられるようになってきました

よく和室に設けられた、ご先祖神々をお祀りする神聖な場所「神棚・仏壇」について

 

ひのきの家モデルハウスの床の間

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今回はリビングと隣接する(ひのき)フローリングのお部屋に方位・家相・間取りを十分考慮の上(床の間)の設置となりました

間取りプランの打ち合わせ段階から、お祀りする場所を真剣に計画・検討する、「ご先祖様への思い」がとても感じられました

なかには、市街地での限られた敷地や間取りの場合、どうしても家相や方位が思うようにいかない!ってときもあります

試行錯誤を重ねた上でのご決断であれば、それもあり・だと個人的には思います

ご先祖様を思い計画する時間を過ごす

良くないのは、何も考えずに配置をした、後で知った、など・・・。あってはなりません

 

Y様邸では最良の位置に設けることができました

(ひのき)フローリングの部屋に「床の間」をどうマッチさせるか?

お打合せの結果、床柱にはシンプルに節の無い桧5寸角を採用し「床板・床框・壁」にも節の無い(ひのき)材で仕上げました

今後、「床の間」両サイドにつく大型建具(ひのき)も楽しみです

 

 

真新しいひのき材の「床の間」

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性格は大雑把?ですがとても繊細な仕事をこなす

中村棟梁

 現場に行くと、ついつい話し込んじゃいます

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LDKの天井も、ほぼ完了してきました


奥には床の間が見えます

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TVボード周辺収納部は只今施工中♪

ここにも(ひのき)建具と壁にも(ひのき)板張りを施工します

 

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広~いバルコニーは遊び心ある空間に♪

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只今(ひのき)オーダー建具デザインをお打合せ中です

間もなく着工。中区Y様邸、地鎮祭が行われました

間もなく着工になります、中区Y様邸の地鎮祭が執り行われました

 

Y様との出会いは今から1年5ヶ月ほど前

様々出来事を経て、本日を迎えられたこと、とても嬉しく思います

 

天候にも恵まれ、素晴らしい青空の下

 

祝詞が響き渡り♪

 

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刈初の儀では、岡野棟梁の力強い声が響きます!

 

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Y様家の繁栄と、今後の工事の安全を祈念し

土地の神様に工事着工のご報告を済ませました

 

今後お世話になる近隣の皆様にも工事ご挨拶をさせていただき

間もなく着工です

 


 

天竜ひのき(新月材)を使った本物の木の家

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≪今回のY様邸は≫

 

本物の無垢材、天竜ひのき、杉を使い

シンプルなデザインの中に(おしゃれ)がある

そんな、新・和風です

今後また、基礎工事から進捗をご紹介させていただきます

 

■ 認定長期優良住宅

■ 認定低炭素住宅

■ 耐震等級Ⅲ(最高)

■ 制振装置MIRAIE搭載

 

国交省助成金 130万も確定しています

 

 

只今大工工事中、西区Y様邸

西区Y様邸新築工事

天井、腰壁の羽目板施工中

Y様邸では居室、水廻りなども含め、すべてに羽目板を施工します

 

将来、劣化したり剥がれたりするクロスなどは一切使用しない徹底ぶりです

内装仕上げ(床・壁・天井)は無垢板、珪藻土のみ

 

調湿効果も抜群♪

キッチン部分

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居室

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階段入口にも

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この腰壁(ひのき)和風デザインの他、汚れやキズ防止にも適しています

2F、書斎は杉板を施工

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メインの大空間リビングは、またご紹介させていただきます

 


≪北側部分の屋根に設置されたスカイシアター≫

暗い箇所にも自然の採光を取り入れ

電動で開閉できる為、夏場は暑い空気を排出します

 

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外では棟梁が何やら・・・?

 

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ん?

ノミの刃を研いでいました

 

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昔は朝から晩まで研いでたなぁ~(棟梁)

 

研いで刃もつくるが砥石のカタチもつくるんだよ!

 

ん!?砥石のカタチをつくる・・・?(夏目)

 

かまぼこ型に中央部分に山をつくるのが理想とのこと

中央部分がへこんだりした砥石は使えないとか

TVドラマや(必殺仕事人?)で見る研ぎシーン、あれじゃダメだな!

ほんとは砥石、全体を使ってこうやって・・・・・・

しばらく研ぎ方講習が続きました

 棟梁のこうした何でもない話の中、あらためて関心してしまいます

お酒を飲んでいるときとは、まるで別人?

 

外では板金職人さんが作業中

 

いつもありがとうございます!

 

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 工事はまだまだ続きます

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新月材の二世帯住宅、施工事例にUPしました♪

中区S様邸新築工事

新月材の天竜ひのき

 

呼吸する家(二世帯住宅)の施工事例をUPしました

コチラからご覧になれます

 

 

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本日お引渡し、中区S様邸。新月材の二世帯住宅

本日お引渡しの中区S様邸


天竜ひのきの新月材を使用した二世帯住宅が完成しました

 S様がはじめて(ひのきの家)にご来場いただいた際に言われたお言葉

 

(呼吸する家が理想)です

 

 

 

簡単な言葉ですが、すご~く奥が深い!

木造住宅に関し、勉強熱心なS様が言われたその言葉をお聞きしたとき、大変嬉しくなったのを思い出します

ひのきの家が求める(呼吸)とは

 

■ 構造材と壁内が自然に呼吸する家

■ 室内で深呼吸ができる家

■ 人も構造材も健康的な家

いずれも第一種換気など、電力に頼り機械で人工的にするものではなく自然な通気と換気で生きている木の家です

 

ここから、少しマニアックな話になりますが・・・


同じ天竜ひのき(無垢材)でも、様々な違いがあります

(そもそも呼吸を必要とする木か否か)

言い換えれば、呼吸ができる木か、できない木か

(更に強度を増していく木、か今後は低下していく木)で大きく分かれます

1300年の歴史を誇る世界最古の木造建築(法隆寺)にその秘密はあります

 

(ひのき)だから強いというのは大きな間違い!

産地と樹齢はもちろん、伐採からの工程ですべてが決まります


 

 先人達の知恵が詰まった桧材とは

 

(ひのき)の伐採時期にも拘った新月材か否か

※(月の満ち欠けによる木の旬の時期)

現地での葉枯らし乾燥工程を経ているか

※(この工程で天然のフェノール成分がつくられます)

木の乾燥工程、人口乾燥か天然乾燥か

※(木の繊維を破壊しません)

 木の含水率を計測(天然乾燥)

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その他、壁内外の素材と工法にも拘り(呼吸する家)が完成しました♪


 

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今後は引き続き、外構(お庭)工事です

 
 

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