熟練職人の技!高品質・高耐久の基礎一体打ち施工♪

三ヶ日町O様邸新築工事

基礎配筋検査を経て次の段階へ(配筋検査の様子)

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配筋検査が終了しますと一般的には基礎ベース部(底板部)の打設を行います1回目

そして立上り型枠を施工し打設2回目・・・となります

「ひのきの家」では写真のように立上り部の型枠を施工♪

この時まだベース部は打設前の状態

型枠が浮いているのが分かります?

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生コン車とポンプ車が登場

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基礎外周部から打設していきます

1人がコンクリートを流し込み、2人がバイブレーターを入れ振動を与えていきます

この作業により内部の気泡を除去しコンクリートの密度を高め骨材が均等に分布した強度の高いコンクリートになります

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基礎外周部が終わると次は立上り部分

20220903_132309.jpg20220903_131939.jpg20220903_132123.jpg見事なチームワークで、生コン車1台が空車になると次の生コン車が登場!

計5台の生コン車が次々と

20220903_133747.jpg20220903_132134.jpg外周・立上りが終了して最後にベース部

こうして高品質・高耐久な一体基礎が出来上がります

基礎1.png打設開始から約4時間

この間、職人さんたちは、もちろん休憩をとることはできません

大変お疲れ様でした

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この後、2~3日天気予報では雨もよう!

正に恵の「雨」になります

その理由はコンクリートが固まる化学反応

簡単にご説明しますと、コンクリートは乾燥して固まるのではなく、コンクリートと内部の水による「水和反応」によって新たな物質が誕生し強固なコンクリートになります

またの機会に・・・

さぁ!間もなく上棟です

今回は大垂木の家!まもなくその木材加工に入ります