新年のご挨拶

謹んで初春のお慶びを申し上げます。

 

天竜・無垢の木・ひのきの家普及促進協議会、

夏目です。



旧年中は一方ならぬご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。
本年も、地元「天竜ひのき」と「匠の技」にこだわり、木と手の温もりのある家づくりに誠心誠意努める覚悟でございますので、よろしくお願い致します。

 

 

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ひのきの家モデルハウスは1月5日(金)より通常営業いたしております。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

 

 

また、毎年恒例の企画

 

■ 天竜ひのき4寸角管柱が住宅1棟分当たる

キャンペーンもよろしくお願いいたします♪

 

 

■ 今回は【5棟分】です。

 

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そして1月13(土)14(日)は浜松産業展示館へ出店いたします。

 

楽しい企画満載です。

 

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是非お越しいただき、1/13.14は「ひのきの家」のブースでお待ちしております。
 

年末のご挨拶

天竜・無垢の木・ひのきの家普及促進協議会、

事務局、夏目と申します。

 

今年も早いもので年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。

2017年は4月に建物の省エネルギー性能に関する歴史的な法改正が施行されました。

「建築物のエネルギー消費性能の向上」に関する法律です。

 「2020年」までに新築住宅・建築物について大規模なものから段階的に適合義務化されます。

 

 

地震大国である日本は、まず耐震性能から義務化され、次に政府が取り掛かるのが「省エネ」です。

 

 

 

日本の住宅がスピードを上げて進化していきます。

その時代の流れで私たち工務店も「変えなくてはならないもの」「変えてはいけないもの」をしっかりと見極め、木と手の温もりのある家づくりに取り組んでいきたいと思います。

 

この一年、家づくりを通して出会ったお客様・職人さんたち・各業界の方々をはじめ、大変お世話になり、ありがとうございました。

 

 

 

年末年始の営業

 

12月29日(金)~1月4日(木)までお休みにさせていただきます。

 

 

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2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

住宅一棟分!天竜ひのき4寸角管柱が当たる

天竜・無垢の木・ひのきの家普及促進協議会です。

 

この企画、2018年も決定!

 

 「ひのきの家」が掲げる地産地消!

 

地元天竜材の素晴らしさ、「色・艶・強度・粘り・香り」を少しでも多くの方に知っていただきたい、地域材で建てるメリット、自分の故郷にこんなに素晴らしい材が眠っていること。

 

今回は 限定5棟分 をプレゼントいたします。

 

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申込み受付は2017年1月7日~

 

受付

■ ひのきの家モデルハウス

■ ひのきの家加盟各工務店

■ 2018浜松ファァミリーEXPO会場1/13 1/14

 

 

 

前回当選されたH様邸~♪ おめでとうございます。

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 この管柱が全部プレゼント♪

 

このプレゼントの管柱で各種助成金も利用いただけます。

 

■ 住んでよし、しずおか木の家推進事業 最大30万

 

■ 天竜材の家、百年住居る事業      最大35万

 

 是非ご参加ください。

 

 

 

 

そして2018年1/13(土)14(日)は

 

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「天竜・無垢の木・ひのきの家」2018もファミリーEXPOに出店いたします。

 

 

 

今回は手づくり「木」のブースで皆様をお出迎え。

 

内容

 

■ ひのきの家棟梁会(会員工務店)の紹介パネルの展示

■ 天竜ひのき管柱プレゼント受付

■ 棟梁による「かんな」がけの実演及び、体験コーナー

■ お菓子のつかみ取り

■ 各種新築・リフォームのご相談など。

 

 

 

 

前回の様子

 

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その他イベント多数あります。

 

静岡新聞社・静岡放送主催の「キッズ」職業体験では大工さんの体験コーナーも!?

 

なんと!!! 講師には「ひのきの家」の棟梁が!!!

 

普段厳しい棟梁もお子さんには・・・。 実際にノコギリなどを使って大工さん体験を楽しんでください。

 

 

 

 

 2017浜松ファァミリーEXPO

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お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

西鴨江T様邸 ~解体工事~

ひのきの家普及促進協議会、事務局の夏目です。

 

 

西鴨江のT様邸、解体工事に向け清祓いを執り行い、先祖、神々へ取り壊しをさせていただくご報告をいたしました。

 

 

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これまで90年T様ご家族を守り続けた住宅、たくさんの思い出もあるでしょう。

 

家の中にもそんな痕跡がありました。

 

 

 

 

 

これは屋根裏に結び付けてありました「俵」

 

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この中には葉に包んだお餅を入れ上棟時にお餅と一緒に投げたそうです、歴史を感じますね。

 

 空になったこの「俵」を結び付けておく! 

 

粋な計らい。 好きです!

 

 

 

 

 

 

伝統工法「台持ち継ぎ」!

もちろん現在のように接合金物はありませんので木組み。

 

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 2本の部材を継ぐ継手の一種で、女木を斜めに切り両端にアゴをつけ、男木を乗せる方法。

しっかりくさびで締めてありますね。

90年以上支えてきました、当時の大工さんに伝えたい!今もこの通り健在ですよ!

 

 

 

 

 

フラッシュなしで撮影、屋根にできた小さな穴からの光が幻想的♪

 

 

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こちらは玄関を入って目に飛び込んでくる立派な梁!

 

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この「梁」は新築の同じ場所、玄関吹き抜け部分に来ていただき、昔と同じようにご家族を見守り続けます♪

 

 

 

 

 

 

 

何も無くなった空間。

 

 

 

 

 

 

 

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 こんなに広かったんだぁ~・・・ (お施主様)

 

 

ほんとですね~・・・ (私)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの瓦!

 

なんと250枚!解体屋さんに無理言って取っていただきました。

 

 

 

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外構(お庭)の工事の際に再利用させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お庭から出てきたこの石(岩)?もゴロゴロ♪

写真以外にもまだまだたくさんありました。

 

 

もちろんお庭工事に再利用~♪

 

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屋根も下ろし、建具やサッシも外れました。

屋根に見える茶色の部分は土です。これが優れた断熱材!夏は涼しかったでしょうね、重量はスゴクあったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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もちろん壁にも土

 

現代の耐力壁と高性能な断熱材といった感じ。

 

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90年間お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから重機が入って本格的な作業に入ります。

 

 

解体工事と新築工事、いずれも一生に一度有るか無いか、とても貴重な経験だけにT様も何かと大変だと思いますが、一生懸命サポートさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

そしてお母さん、解体前の片づけ作業、大変お疲れ様でした。

 

 

 

棟梁のしごと

ひのきの家協議会事務局の夏目です。

 

ひのきの家棟梁会鈴木建杜さん施工中♪ 浜北区のお寺の本堂工事

 

写真手前のお宮さんも以前、鈴木建杜さんにより施工されました。

 

 

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まず中に入ってこの迫力!!! 写真では伝わりにくい?

 

 

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正直圧倒されました。「ひのき」の丸太、野物!!!

 

木の生命力とパワーがスゴイ!

 

1本16メートル程の「ひのき」の丸太を3分割、1本目が下の写真、鈴木棟梁も「ガタイ」がいいほうですが、もっと太い。

 

 

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丸太の2番目がコレ。まだ太い

 

 

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丸太の一番上の3番目がコレ(てんびん部分)分りずらい・・・?

 

 

 

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どの材料を何処に使うのか?

木の性質やクセを見極め適材適所に配置をし、年数を経て更に強度が増してきます。

 

手刻み手加工の大工さんによる「木づかい」♪

 

最高です。

 

 写真手前(縦)と奥(横)の棟木も一本もの

 

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決して機械では出来ないこの「知識」と「経験」と「技」の融合。

 

世の中では様々な技術がスピードを上げて進化しています。

 

 

その一方で本物の大工技術を必要とする現場、建築はまだまだあります。

 

 

 

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この伝統技術を継承すべく鈴木棟梁の息子さん

一次、作業中断してもらいカシャ♪

 

 

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現場にいるだけで木のパワーをいただき不思議な力が湧いてきます。

 

しばらくの期間、予約制にて見学が可能です。

 

木のパワーを感じてみては?

 

見学のお申込みはひのきの家協議会事務局、夏目まで。メールかTELでお待ちしております。

 

 

 

 

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