~基礎工事完了~まもなく棟上げです。

浜北区M様邸基礎工事の様子。

着工時

 

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防湿シートの施工、下からの水蒸気を通さない魔法のシート

何か埋まってますよね?

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地鎮祭後に岡野棟梁(神主)からいただいた鎮め物。

工事の安全を願って埋めるもの、昔は人形や鏡、刀などを埋めたといいます

 

地面からの水蒸気で水滴がたくさんですが、シート表面はサラサラ♪

 

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 型枠を組んで配筋工事

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配筋の太さや間隔など第三者機関による検査を行います

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しっかり検査合格。

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そしてコンクリート打設工事

基礎本体部分は完了しタイルデッキ部分の様子、職人さんが持ってる道具が必需品。

バイブレーター!

先の部分が細かく振動しコンクリートが隅々までしっかり、中にできた気泡などを無くしていきます。

こまめに何回もこの作業をすることにより頑丈な鉄筋コンクリート基礎が出来上がります。

振動をやり過ぎてもダメ~。

職人さんの絶妙な感覚が光ります。

 

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下、写真はウッドデッキ部分、完成後は隠れてしまいますが、すごくキレイでピカピカ☆

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下、写真は玄関の土間部分、敷いてあるのは断熱材。

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隠れてしまうと、施工後はこの状態です。

 

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 今では当然の工事ですが、一昔前では土間の下を断熱工事!???

当時、ビックリマークと?がいっぱい

約10年ほど前?に衝撃を受け、驚いた記憶があります。

棟上げに向け、土台敷きが行われていました。まだ清掃前の写真ですみません

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岡野棟梁、土台工事もほぼ完了しチェック♪チェック♪

あと少しの準備を経て棟上げ工事を迎えます。

 

 

 

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棟上げ作業の準備は順調に進んでおります。

この日も急に雨が降ったり、気になるのは「お天気」

「ひのき」管柱プレゼント、当選発表につきまして

天竜・無垢の木・ひのきの家普及促進協議会、事務局です。

1/19~2/28まで募集をしていましたキャンペーン企画

わずか1ヶ月と少しの期間でしたが過去最高の256件のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

最終直前の2/28までお問合せをいただきまして、キャンペーンについての宣伝、告知が満足にできていなかった事も次回に向け反省点です。

 

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地元天竜材の魅力を少しでも多くの方に知っていただきたい!と、言う思いでスタートした企画。

 

抽選申し込みが2/28で締め切りになり、日頃から多くのお問合せをいただいておりました「当選発表」につきまして。

材木を提供いたします㈱新栄の天野社長に抽選をしていただき、結果、本日3/5、当選者5名様に「ひのき」の家、事務局より発送させていただきました。

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当選者5名の方には明日3/6に配達される予定でいます。

 

ドキドキ楽しみに待って下さいね。

 

玄関を開け、「ひのき」の香り(フィトンチッド)に包まれる暮らし。

■ 精神安定、リラックス、疲労回復、抗菌など様々。

 

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 「天竜ひのき」に包まれ心も体も健康に暮らしていただきたいと思います。

 

 今回は、たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

 

天竜・無垢の木・ひのきの家棟梁会一同 

祝、上棟!掛川市T様邸

ひのきの家、夏目です。

先日の大安吉日に掛川市T様邸の上棟工事が行われました。

 

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天候にも恵まれ、作業も効率よく順調に。

翌日は雨!が予報に出ていた為、防水の為にも屋根ルーフィングまでが目標です。

下、写真は人情派の中村棟梁!

親しみやすく、人の気持ちを大切にする大工棟梁

 

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こちらは制震装置MIRAIE(ミライエ)

熊本地震を教訓に本震後の続く余震に備えます。

 

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耐震等級Ⅲ(最高)+制震装置が大切なご家族を守ります。

下、写真の ↑ 部分のボルトは基礎と直結してあります。

他2本は「ひのき」の土台と直結。

耐震を守る為の制震装置でもあり、安心して過ごすことができます。

 

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構造材はもちろん「ALL天竜ひのき」4寸角

梁には天竜杉を使用し地域材、助成金も利用できます。

 

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お隣さんとの窓の位置関係も計算し、お互いが解放できプライバシーも守ります。

風や光を取り入れる為に設置した窓も視線が気になって開けられない!、じゃ困りますよね。

お宅が建ってから、うちの窓が開けられなくなったとか・・・

ちょっとした重要な気遣い。

 

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途中、

 

すぐ近くにある掛川城。

ちょっと寄ってみました。

 

写真は二の丸御殿より

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7棟の書院造りの「二の丸御殿」は見ごたえがありました。

安政の大地震で倒壊するも、すぐ再建された為、江戸時代のまま残されています。

藩主の主室の天井には(太田家正紋の桔梗紋と替紋の鏑矢紋)

「こだわり」を感じます。

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まだまだ3時間ほど見ていたい感じでしたが再び現場へ。

ほぼ型になってきました。

目標の屋根ルーフィングも完了しました。

 

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下、写真 ← 部分が深基礎仕様となっています。

敷地の庭部分と駐車場部分の高低差を利用して駐車場を広くする事ができました。

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 上棟式を行い、今後の工事の安全を祈願いたしました。

みんなで記念写真。

 

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T様、当日は朝からお疲れ様でした。

検討中の数十社の工務店から「ひのきの家」を選んでいただいた事、お聞きできて嬉しかったです。

この大役、しっかりと務めさせていただきます。

■ 耐震等級Ⅲ(最高)

■ 省エネ対策等級Ⅲ(最高)

■ 劣化対策等級Ⅲ(最高)

■ 認定長期優良住宅

■ 国交省グリーン化事業助成金

■ 静岡県産材(天竜材)助成金

■ 合併浄化槽助成金

 

今後、断熱工事施工後には現場見学会も予定しています。

 

 

掛川市T様邸、~基礎工事完了~まもなく上棟へ。

掛川市T様邸の基礎工事が完了しました。

環境パイルによる地盤改良工事の様子。

 

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環境にやさしく、土壌汚染の心配なし。

地域材を使用できるのも嬉しい。

もちろん安心の地盤保証付。

 

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根切り工事。

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基礎配筋工事。

美しい!

職人仕事の丁寧さ。

この時点で職人の仕事ぶりが分かります

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第三者機関による配筋検査も合格

 

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コンクリート打設、養生後に型枠を外すとキレイに仕上がりました。

家が出来ると見えなくなってしまう基礎内部。

 

 

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型枠を外した状態を確認すれば一目瞭然

打設時に細心の注意をしないと、型枠の下から漏れ空隙ができて強度を下げてしまったり、コンクリートと骨材が程よく配合されないなど打設不良(ジャンカ)ができてしまいます。

そうした場合通常のコンクリートの半分以下の強度になってしまいます。また、鉄筋の腐食が進行する恐れがあることから、地震の際の建物の安全性や耐用年数に重大な影響を及ぼします。

あまり注目されない基礎工事ですが、とても重要です。

 

CIMG4637.JPGのサムネイル画像

 

上棟まで、しばし養生期間。

 

地鎮祭の神主は「大工棟梁」!

先日の大安吉日にM様邸地鎮祭が執り行われました。

掲題の通り今回の神主は・・・

M様邸の大工棟梁でもある岡野氏!

大工と神主の二刀流!!!

神主の資格を持つ大工棟梁。

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ん~、いつもの大工姿とは一味違います。

「ひのきの家」では顔の見える家づくりを心掛けています。


安心できる家づくりの第一歩は、お施主様と各職人たちが互いに顔の見える環境が理想だと考えています。

職人さん側からも、どんな人が住むのか知らない家を作るより、お施主様の顔を想いながら作業するのとでは、 思い入れに違いが出てくると思います。

 

M様と岡野棟梁は以前からも顔をあわせていましたが、本日大きな一歩を踏み出しました。

 

いよいよ工事着工です。

大きなホラ貝、いい音してました♪♪♪~

 

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土地の神様を鎮め、今後工事をさせていただくご報告と許可をいただき、

今後の工事の安全と家の繁栄を祈願いたしました。

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小雨の降る中の地鎮祭でしたが、無事滞りなく執り行われました。

M様邸、新築には各種助成金を利用されます。

年度末も近い為、各種工程スケジュールと助成金の関係、慎重に進めてまいります。

■ 浜松市、天竜材助成金

■ 静岡県産材助成金

■ 国交省グリーン化事業助成金

■ 浄化槽助成金

 

※ 上記の浜松市天竜材助成金、(天竜桧、杉)残念ながら浜松市は毎年予算を残してしまいます。

地元の素晴らしい材を使って、助成金まで利用できるのに・・・どうして!?

コストでは輸入材や他県材に負けますが、同じ気候、風土で育った天竜材を同じ環境で使用する。

家の為にも、健康にも、故郷の山を豊にする為にも「地元天竜材」をおすすめいたします。

 

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